2008年5月12日月曜日

砂防ダムを考える5

私と同じ様に、この方のはなしに共感を覚えた人は、少なからず、いると思われます。
私自身、なぜ長々と紹介し続けているかと言うと、自分なりに疑問に思えることは、覚えておきたいからのだが・・・。
この中で、わかりやすく疑問に答えてくれるコーナーがあったので、紹介します。
まず、砂防ダムと普通のダムとはどう違うのか?と言う問いには、
一般に目にするダムは貯水ダムと呼ばれ、水を溜める為に作られている。高さ14m以上のものを貯水ダムといい、それ以下のものを堰提(えんてい)といいます。利用目的は、発電、治水、利水など多岐にわたります。
砂防ダムは、一般のダムとは違い、土砂を貯めることが目的であり、高さ約7m以上のものを砂防ダムといい、それ以下のものを砂防堰提という。
砂防ダムや堰堤は、土砂を貯める事や、貯砂量の10~50%の土砂を一時的に貯え調整したり、河床勾配を緩くして河の侵食を防ぐなど、土砂の流出制御に用いられている。その結果、災害を防止したり、下流にある貯水ダムの堆砂を防ぐために建設されている。
確かに、今まで砂防ダム=悪いイメージがついてしまっていたが、この方も砂防ダムが全て悪いとは、言っておられないので、しっかりと砂防ダムについて再認識しなければと思いますね。

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